ぽたぽた焼 亀田製菓

本日紹介する段ボールは「ぽたぽた焼 亀田製菓」の段ボールです。


発売当初からおばあちゃんのイラストがトレードマークのぽたぽた焼き。皆さんも一度は食べたことがあるのではないでしょうか。私もあるとつい食べてしまう癖になる味わいです。


ぽたぽた焼きは亀田製菓が1986年から販売している砂糖醤油を塗り焼き上げたせんべい菓子です。定番商品として変わらぬ人気を誇っています。

商品名の由来はせんべいを甘く焼き上げるときに砂糖醤油をせんべいに「ぽたぽた」と垂らしながら焼き上げることから名づけられたそうです。とってもかわいい音の響きですよね♪

この優しい甘さで子供から大人までに人気がありますが、他にも隠れた人気の秘密があるようです。それは、袋の裏面に書かれた「おばあちゃんのちえ袋」です。お料理篇、生活篇、お掃除篇、子供篇で構成され、生活のコツや教訓が詰まったものでした。
現在では、パッケージ変更と共に特設サイトで一般応募している「みんなのちえ袋」に変更されております。

パッケージにはおばあちゃんの傍らには火鉢が置かれ、その上でせんべいを焼く姿でしたが、新デザインでは火鉢がなく、おせんべいを食べるおばあちゃんだけになっています。それに気づいた方々が、ネット上で「おばあちゃんが現役引退したのでは?」や「おばあちゃんが亡くなり違う人物になったのでは?」など様々な説を発信し話題になりました。
その真相は、、、

亀田製菓は、「時代の流れとともに変化していく家庭風景を今にピントを合わせて描いたため」としています。
おばあちゃんは健在で、多くの家庭で使われなくなった火鉢を仕舞い、おせんべいを食べながらくつろいでいる姿が描かれているそうです。
パッケージの変化に気づいてはいなかった私ですが、真相がしれて少しほっとしました。

≪以前のパッケージ≫


≪新しいパッケージ≫


ぽたぽた焼きは時代と共に様々な味を販売されています。少しその歴史をみてみたいと思います。

1990年~
・砂糖醤油味のレシピ見直し(1991)
・番外編 おばあちゃんのしゃりしゃり焼 なつかししょうが糖 発売(1992)
・醤油と砂糖の種類変更(1998)

2000年~
・口どけの良い食感に改良(2000)
・ぽたぽたメイプル発売
・さくさくした食感とすっきりしたおいしさに改良(2002)
・おせんべいをふっくらさせ、さっくりとした食感に改良(2006)

2010年~
・ぽたぽた焼はちみつしょうが味発売(2011)
・化学調味料無添加お醤油感をアップさせた味付けと食べ応えのある生地に変更(2016)

このように、時代と共に現在も日々味の研究をされているそうです。
これからの新しい味もとても楽しみです(^^)/


亀田製菓はぽたぽた焼以外にも、柿の種、ハッピーターン、まがりせんべいなどの人気商品をたくさん販売されています。
どれも癖になるおいしい商品ばかりですよね!これを機にまだ食べたことのない商品にも注目してみたいです☺

それでは最後に「ぽたぽた焼 亀田製菓」の段ボールの情報です。

【サイズ】縦31m×横49cm×高さ23cm
【紙質】普通