こんにちは。夏も本番になってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回紹介する段ボールは「なるほど!BUMRI」の段ボールです。

「なるほどBUNRI」とは、株式会社文理が運営するみんなの学びをサポートするサイトで、
教科書ワークなどの学習参考書を扱っている会社だそうです。
皆さんの中にも、小・中学校の頃に使ったことがある方もいるかもしれませんね。

(画像:https://portal.bunri.jp/kyokashowork.html)
文理の参考書の強みはなんといっても教科書準拠である点です。
教科書準拠のすすめ
”教科書準拠”という言葉が持つ意味をご存じですか?
準拠とは「あるものを基準として、それに従う」という意味です。
教科書準拠版と呼ばれるシリーズは、各教科書会社から特別な許可を得て、とことん教科書に沿って作られています。
代表的なものが『教科書ワーク』です。
(引用:https://portal.bunri.jp/kyokashowork.html)
上記のように、教科書の内容に沿って学校での学習をサポートするのが教科書準拠の参考書の強みです。
●同じ教科・学年のものがいくつもある?
「国語の4年生の教科書ワーク」は、 1冊ではありません!なぜでしょうか?

(画像:https://portal.bunri.jp/kyokashowork.html)

同じような表紙でも、本の右上を見ると対応する教科書が違っていることがわかります。
このように様々な教科書に対応しているのが教科書ワークの強みではないでしょうか。
●教科書ワークの歴史

小学生向けのものは1980年から、中学生向けのものは1984年から発刊されているそうです。
今の小中学生からその親世代まで使っていたと考えると長い間続いているんだなあと実感できます。
時代とともに洗練されたデザインになり、最近はデジタル付録も付いているそうです。
筆者的には、発刊当初の字体やデザインも時代を感じられて個人的に好きです。
調べてみると過去には教科書ワーク以外にも色々なシリーズが出ていたみたいです。
かなり昔ですが、皆さんはどれか知っているものはありますか?
もし皆さんのお家に眠っている学習参考書などがあればぜひブックスドリームまで!
過去に発刊された主な教科書準拠シリーズ
教科書レーダー
1964年に、自習書の呼称が教科書レーダーに統一されました。
「教科書ガイド」のさらに前身です。
マイチューター
1964年に発刊。
発刊時は、文理で初めてテレビCMが流されました。
ホームテスト・ハイテスト
どちらも1941年発刊。
ホームテストは小学生向け、ハイテストは中学生向けシリーズでした。
最後にダンボールの紹介です。

【サイズ】28.5㎝×19.5㎝×32cm
【堅さ】普通



















