本日の段ボール|金沢すいか

今年も梅雨が明け、いよいよ夏真っ盛り!
そんな夏の味覚と言えば・・・・

そうです!すいか
本日は『JA全農いしかわ』の「金沢すいか」の段ボールを紹介します♪

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上記で、「夏と言えばすいか!」と書きましたが、みなさんはなぜ夏にすいかを食べるかご存知ですか?

夏の悩みといえば熱中症ですよね。
重度だと命にもかかわるため、子どもからお年寄りまで水分補給には気を付けなければいけません。
スイカは90%が水分と言われており、その水分の多さは有名ですよね。

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その水分の中には、ミネラルや糖分も含まれているそうで、加えてスイカに塩をかけて食べると、
スポーツドリンクのような効果を期待することができるそうです!
夏場は汗で塩分やミネラルが失われてしまいますから、お水を飲むよりもスポーツドリンクを飲んだ方がいいとも言われています。

美味しい上に、その時期に必要な栄養素まで詰まっていたということですね♪
他にもスイカに含まれるカロテンβには、皮膚や内臓の膜組織の健康維持、
スーパーアミノ酸のシトルリンにはホルモンバランスも整い、
むくみ冷え性改善など美白・美肌効果があるようで
夏の強い紫外線を浴びて肌へのダメージが気になったり、
体調を崩しやすい季節なので嬉しい効果ですよね♪v(‘-^)ゞ

石川すいか03

こんなにも夏に活躍するスイカですが、注意しておきたいポイントがありますヽ(‘0’)ツ
それは食べ合わせです!
水分が多いのが最大の特徴ですが、その水分ゆえに油との相性が悪いと言われています。
水分が多いスイカと油が多い食材を一緒に食べると、胃液が薄まり消化不良を起こすそうです。
天ぷらやウナギなんかが、特に食べ合わせが悪いと言われているようで、
胃腸の弱い人や下痢気味の人は特に注意した方が良いそうです(/_<。)
スイカを食べる際は気にしすぎる必要はないようですが、少し頭の片隅に置いておきましょう!


さて、「金沢すいか」についてですが、すいかの名産地といえばどこが思い浮かぶでしょう?
わたしはやはり熊本県が一番に浮かんだのですが、石川県の名産でもあるようで
なんでも、石川県金沢市の日本海をのぞむ砂丘で生まれた“金沢すいか”は石川県を代表する果実で、
全国でも有数の大産地。昭和40年代にかけて産地化が進んだそうです。

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ダンボールにも書かれている通り50年以上前からある伝統の味なんですね!

また、地下150mから汲みあげるという、白山連峰の美味しい水で育ち
砂丘という土地は昼間は熱を受けてぐっと暑くなり、
夜の冷えも早く肌寒くなるほどの早朝には砂もぐっと冷たくなるそうで
この寒暖差が金沢すいかならではの美味しさを生むのだとか!
石川県にはこんな土地に関するヒミツがあったんですね!

ちなみに地元市場をはじめ、関西、中京の市場へ6月中旬~7月下旬に出荷されるようで、
最盛期は7月中旬から下旬だそうです。
もう7月も末なので最盛期ギリギリですが、見つけたらぜひ買ってみたいですね♪(* ̄ー ̄)v


次に美味しいスイカの選び方について調べたところ、、、

スイカの糖度
近年は出荷元やスーパーなどでも糖度を測って表示している所が多いので参考にすると良いでしょう。
12度以上なら甘いスイカです。13度以上なら間違いなく美味しい。
ただし、あくまでも糖度についてなので熟しすぎの場合もあるので注意!

スイカは叩けば分かる!?
スイカは昔から手のひらでパンパンと叩いて、その音で見極めるとよく言われてきました。
西瓜(すいか)よく完熟したスイカは叩くとボンボンと澄んだ音で、未熟だとポンポンと高い音がします。
また熟しすぎている物は低い音ですが鈍く潰れたようなボタボタという音になります。
しかし慣れた人にしかなかなか聞き分けられないんであまりあてになりません。

ツルの付け根がくぼんでいるもの
スイカは熟すとツルの付け根の部分が少しくぼみ、その周りが盛り上がったような形になります。
その部分がへこんでおらず、まるい球状の表面に軸が出ているような物はまだ未熟なものなので避けてください。ツルが付いている場合は、ツルが緑色の物にしましょう。枯れている物は鮮度が落ちています。

スイカの模様とその表面がくっきりとして凹凸があるもの
一般的なスイカは薄い緑の表面に濃い緑の縦模様が入っています。
この模様がはっきりとしていて、さわった時にかすかにへこみ、模様の無い部分が膨らんでいます。
この凹凸がはっきりしているほど良く熟し甘味が強いスイカの傾向があります。

お尻のへその部分が大き過ぎず、小さすぎないもの
スイカのお尻のへそは熟すにつれて大きくなります。
小さすぎるものはまだ未熟な可能性があります。また、5円玉より大きい物は熟しすぎの可能性が高いです。

と出てきました。
この5つに気を付けて買えばきっとおいしいスイカを手に入れられるはず?!

ちなみにですが、
カットされた物は傷みが早いので冷蔵庫に入れておきますが、
スイカは8℃から10℃位が最も美味しく感じ、それ以下の温度に下がると甘味がどんどん減っていくので
冷やしすぎず早めに食べた方が良いそうです。
一番良い冷やし方は、よくテレビなんかで出てくる川に浸けて冷やす方法で、程よく冷えて良いそうです!


長くなりましたが、
最後に「金沢すいか」の段ボール情報です。

CIMG7402_R【サイズ】縦26×横52×高さ27.7

【紙質】固め

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金沢市農産物ブランド協会に認証されている「金沢そだち」ですが
金沢の風土を活かして生産された、優れた品質や豊富な生産量を誇る多くの農産物があります。
これらの農産物の中で一定の条件を満たすものを、「金沢そだち」と認証しているそうです。

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綺麗に整ったデザインなので見逃しそうになりましたが、
良くみると「梅鉢紋」が入っていますね!

これは、
東風(こち)吹かば  にほひおこせよ 梅の花   主なしとて  春を忘るな 」の歌でおなじみ

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菅原 道真(すがわら みちざね)
が祀られている金沢神社があるためですね!
菅原 道真を祀る日本各地の天満宮や天神様は、 ほとんど「」に関する紋が使われているようです。

この菅原 道真学問の神様として有名ですよね!
暑い夏、甘くておいしい「金沢すいか」を食べて
受験生の皆さんは縁起担ぎにもなるかもしれませんねo(^▽^)o