本日の段ボール|ZOZOTOWN スター・ウォーズ

今回紹介する段ボールは、「ZOZOTOWN スター・ウォーズ」です。

ファッション通販ZOZOTOWNにて、商品を購入すると限定で50万名に
BB-8、チューバッカ、ストームトルーパーがデザインされた頭にかぶれる
スペシャルデリバリーボックスで商品が届く、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の
公開記念「STAR WARSスペシャルキャンペーン」が開催されました。

スター・ウォーズ関連商品以外での配送も対象となったようですが
箱の種類はランダムに配送するため、どのキャラクターデザインが届くかは
届いてからのお楽しみのようです。
このキャンペーンを知らずにチューバッカの箱で商品が届いたら
ちょっとビックリしますね^^;

また、箱をかぶった姿をハッシュタグ「#ZOZO箱キャンペーン」「#最後のジェダイ」を付けて
TwitterもしくはInstagramへ投稿すると非売品グッスのプレゼントキャンペーンが
行われていましたが2018年1月8日で受付は終了したみたいです・・・残念です。

「かぶる」繋がりなのですが、ストームトルーパーのヘルメットやコスチュームを
一から精巧に自作してコスプレする方もおられるようです。

ボバ・フェットのようなマンダロア兵としてオリジナルのマンダロア装甲を自作する
コスプレイヤーさんもおられるとか。

こういった装甲系のコスプレを「ガワコス」というらしく、
スター・ウォーズのほかには仮面ライダー等の特撮でよく知られています。
精巧な造りのものは「本物?」と思ってしまうくらいです。

新作映画の上映日の前夜祭に、ガワコスを自作したストームトルーパーやマンダロア兵が
一斉に集まるというファン恒例のイベントがあるようで
ストームトルーパーからダースベイダー、果てはヨーダまで
スター・ウォーズの色んなキャラが入り乱れて『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の
公開前日は大いに盛り上がったみたいです。

また、大阪・日本橋のストリートフェスタにも毎年スター・ウォーズのコスプレイヤーさんが
集結しているそうなので3月の開催が待ち遠しいです♪

ダンボールのキャンペーン以外にもスター・ウォーズ関連の商品を
購入することでミニバンカーズボックスがもらえるキャンペーンも開催されていました。
まさにスター・ウォーズ尽くしのコラボキャンペーンとなっています。

 


ZOZOTOWNは色んなコラボを展開しているようなので紹介したいと思います。

”Samantha Thavasa”×”ONEPIECE” 

女性用のバッグやアクセサリーで有名なSamantha Thavasaとワンピースがコラボ!
ワンピースキャラのカラーとバッグが融合した素敵なアイテムです。
比較的リーズナブルなお値段なのでプレゼントにいかが?


パッと見た感じはワンピースだとわからないのでイイですね^^


お次はこちらの6大学×6ブランドのスペシャルコラボ。
東京を代表する6大学と人気6ブランドの一風変わったコラボです。

 

6大学×6ブランド スペシャルコラボアイテム

日本大学経済学部×HARE
青山学院大学×JOURNAL STANDARD
法政大学×URBAN RESEARCH
明治大学×SENSE OF PLACE
中央大学×FREAK’S STORE
立教大学×nano・universe

ウェットシャツやパーカー等、コーディネートしやすく、お手頃なお値段なので
上記の大学へ受験するぞ!という受験生の皆さんはゲン担ぎに購入してみるのも
いいかもしれませんね♪
もちろん卒業生で母校の服をチョイスするのもアリ!

個人的には立教大学×nano・universeのパーカーがオススメです!!

ZOZOTOWNは今後、どんなコラボを展開するのでしょうか?
要チェックですね♪


ZOZOTOWNといえば、ユニークな経営方針で話題になりましたね。週刊現代 2017.9.6掲載の記事より抜粋で紹介させていただきます。

「競争はいらない」経営哲学

勤務は社内はTシャツ、スニーカー姿。

ストリートファッションに身を包んだ「部長」や「本部長」など、200名以上が仕切りのない大部屋に席を並べるオフィス。

社員は、実は基本給とボーナスが従業員一律。違うのは役職給だけで、どれだけ働いてもサボっても、同じ給料がもらえるという給与制度のもとで働いている。

「どうやったらほかの社員を出し抜けるか、上司に気に入られるかなどと考える社員が増えるほど、会社はつまらなくなるし、業績も上がらなくなる。

それならばいっそのこと給料一律で社内競争を排することで、社員にはお客をどう喜ばせるかを考えることに時間を使ってほしい。そんな社長の想いから始まった制度です」

労働時間も大企業では当たり前の「9時-5時」ではなく、6時間労働制。定時通りでいけば、社員は9時出社で15時退社になる。

「最短時間で最高のパフォーマンスをあげることでさっさと仕事は切り上げて、遊びや趣味で刺激を受けてほしいとの社長の狙いがある」

 

こんな異例尽くしの会社が運営する通販サイトにファッション好きの若者が殺到。百貨店やアパレルの不況が言われる中、年間670万人以上が『ZOZOTOWN』で服を買うほどに大盛況で、業績は上場来10期連続の増収増益。営業利益ではすでに三越伊勢丹ホールディングスを抜くほどになっている。

 

「服は試着してから購入するもので、ネット通販は絶対に成功しない。スタートトゥデイはそんな業界の常識を覆して成功した初めての会社です。しかも、多くの通販サイトが安売りや過剰な客の囲い込みに走るのと一線を画しているのも特徴。代わりに、『ZOZOTOWN』はあくまでブランドの世界観をいかに消費者に伝えるかを徹底し、サイトデザインなどにこだわりまくる。それが感度の高い若者の心をつかんで、高くても売れる唯一無二のショップを作り上げることに成功した」(コア・コンセプト研究所代表の大西宏氏)


こういう会社だからこそ、下記に紹介する「ZOZOスーツ」のようなアイディアが実現できたんじゃないかと思います。

プレスリリースより

無料配布(送料200円)のスーツ内に多数のセンサーが内蔵されており、着るだけで瞬時に身体のサイズが計測されて、スマホのアプリにデータが送られる仕組みになっている。「無料で採寸できる」という点が話題を呼び、10時間で23万件の注文が殺到。配送に遅延が生じているという。

前章からの繰り返しになりますが、次から次へと常識を覆し、昔日のユニクロのような革新をすすめるZOZOTOWNのこれからが楽しみですね!


それでは最後にダンボールの情報です。

縦21.5cm×横31cm×高さ41cm(1箱)

【紙質】普通