本日の段ボール|ディズニーショップ

本日紹介する段ボールはディズニーショップの段ボール、クリスマスver.です。

 

 

夢の国
そう聞いただけでどこのことかとわかる方もたくさんおられますよね。
関東圏のみならず日本各地にディズニーファンは健在しています。

ウォルト・ディズニー・カンパニーは1923年10月16日にウォルト・ディズニーとロイ・O・ディズニーによって設立されたアニメーション・スタジオに端を発するエンターテインメント会社です。
日本では東京ディズニーランドが1983年、ディズニーシーは2001年に千葉県浦安市で開業しディズニーリゾートとして両パークを合わせ年間の入場者は約3000万人という集客を誇るテーマパークです。
アメリカのフロリダとアナハイム、香港、上海、パリ、日本と世界には6カ国にディズニーランドが存在しますが、その1つが日本にあるのは光栄ですよね!

創業者の1人、ウォルト・ディズニーはミッキーマウスの生みの親であることは有名ですが、当初名前は「モーティマーマウス」とされる予定だったが、妻のリリアン・ディズニーが「悔しがる・恥をかく」の動詞である「モーティファイ」に言い方が近いため猛反対し「ミッキーマウス」と変更されたようです。

 

 

大きくて丸い耳、豊かな表情、かわいいしぐさが世界中で愛されているキャラクターですが、1939年「ミッキーの猟は楽し」以降キャラクターデザインが変更され、それまでは黒目がちであったが、この変更により白目が付いており黒目が小さくなった。また眉毛も無かったが表情が付けにくいため、眉毛が付きました。

 

 

 

1934年当時のミッキーとミニー。違和感しかなく、お世辞にもかわいい感じではありませんねf(^^;)

 

 

東京ディスにーランド開園時のミッキー。これが私の記憶にあるミッキーに1番近いかもしれません。衣装もTHEミッキーです。

 

 

そして2019年のミッキー。世界共通のミッキーとミニーのフェイスになったようです。

 

 

 

ウォルト・ディズニー・カンパニー創業から約100年、時代の変化と共にキャラクターも変化しているようです。また、日本では「ミッキー」と呼ばれますが、アメリカなどでよく呼ばれているあだ名は「Mick」(ミック)だそうですよ。初代のミッキーの声はウォルト・ディズニー本人というのも驚きです。

 

そんなディズニーのグッズが購入できるショップが各地にありますが、もちろんネットでも販売はされています。その発送に使われている段ボールですが、クリスマスver.のこの段ボール。夢が詰まっていそうなパッケージは開ける前からワクワクします♪

そして、ディズニーランドのクリスマスは1983年の開園時から続く最も大切にしている季節のイベント。

夢の国がさらに夢の国☆幻想的で写真だけでも惹き込まれますね。

もちろんパレードもクリスマス!

しかし今年はコロナの影響で2021年3月下旬までのイベントは中止とのこと。クリスマス限定のパレード、クリスマスらしいデコレーションやグッズの販売もないようです。残念・・・

しかしショップではディズニーのグッズも買えます。今年のクリスマスプレゼントに自分のご褒美に購入してみてはいかがでしょうか。


最後に段ボールの情報を

【サイズ】30cm×43cm×22.5cm

【堅さ】やわらか目

別面では違うキャラクターも描かれています。箱全体でHappyな気持ちにさせてくれるダンボールでした。