本日の段ボール|キリン 午後の紅茶 ミルクティー 500ml×24本

今回紹介する段ボールは、キリン「午後の紅茶 ミルクティー 500ml×24本」です。

ミルクティーと言えばストレートティーとレモンティーの三大紅茶の1つです。

近年はおいしい無糖も定番商品に加わり、年々シェアを拡大しています。

午後の紅茶 おいしい無糖 2L×6本も過去に紹介させていただきましたので
御覧ください。

本日の段ボール|午後の紅茶 おいしい無糖 2L×6本

おいしい無糖はそのまま飲むというより、お酒で割ったり、料理で使ったり
自分で用意したミルクとシロップでオリジナルミルクティーを作ったりと
用途は様々なようです。

今回紹介する午後の紅茶 ミルクティーはというと、リプトンのミルクティーよりも
甘さ控え目な感じがします。
昼食でサンドイッチを食べるときなんかには午後の紅茶ミルクティーが
非常に合います。
一方、リプトンのミルクティーは仕事で疲れたときの甘い物を補給する時に
よく飲んでいます。

不動の人気を誇る午後の紅茶ですが、パッケージに
謎?の貴婦人が描かれているのはご存知でしょうか?

7代目ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアさんです。

午後の紅茶にあしらわれているイラストの女の人は、アフタヌーン・ティーを広めたといわれる、
イギリスの7代目ベッドフォード公爵夫人(こうしゃくふじん)アンナ・マリアさん(1788~1861)だよ。
アフタヌーン・ティーとは、午後の3時頃から5時頃、夕食前の小腹満たしに、
サンドイッチやスコーン、ケーキなどと共に飲まれる紅茶のことなんだよ。
昔の貴族がはじめたおもてなしのティータイム。
午後の紅茶は、パッケージにアンナ・マリアさんのイラストを掲載することで、
本物の紅茶のイメージを強調しているんだね。
「日本にも紅茶の本場英国の習慣を根付かせたい」。
そんな思いを込めて、ネーミングは、 英国の習慣であるアフタヌーンティーを
そのまま日本語にして「午後の紅茶」になったんだよ。

名前を聞いただけではイマイチぱっとしませんが
アフタヌーンティーを広めた実在する人物なんですね。
きっと美味しい洋菓子とともに紅茶を楽しまれたことでしょう。
一体どんなお菓子を食されたのか、気になるところです。

お菓子について少々調べているところに、午後の紅茶と森永製菓さんが
コラボしていたのを思い出しました。

森永ビスケット×『キリン 午後の紅茶』
午後の紅茶<ストレートティークッキー

午後の紅茶<レモンティーサンドクッキー

午後の紅茶<ミルクティーケーキ

どれも冷たい紅茶と合うように商品開発されたそうです。
定番3種の味を展開しているところがこだわりを感じます。

また、森永製菓さん以外にも「グリコ ポッキー」とのコラボもあります。

「午後の紅茶 恋のティーグルト」×恋のレモンポッキー

「午後の紅茶 いちごティー」×クリーミーバニラポッキー

「午後の紅茶 アサイ-ヨーグルティー」×バナナブランポッキー

一緒に食べ合わせると新しい味になる斬新なコラボとなっています。

今後も午後の紅茶のコラボ商品に目が話せません!


最後に「キリン 午後の紅茶 ミルクティー 500ml×24本」の段ボール情報です。

【紙質】やわらかめ

【サイズ】縦24.5cm×横37.5cm×高さ21cm