本日紹介するダンボールは「鹿児島県産 しょうが 80g×40入」です。
鹿児島では、生姜は昔から魔除けの効力があるとされ、
鹿児島市にある多賀神社では、なんと薑(しょうが)の祭と呼ばれる秋祭が毎年行われていて、
その時には、薑符とよばれる一種の魔除けのお札が蔵ばれています。
これは葉付の生姜を、麻で巻いた物を神前に供えてたもので、当日には参拝者に配られます。
これを受けた人は無病息災で一年を過すとされています。
生姜はとても歴史の古い食品で、日本最古の歴史書ともいわれる『古事記』にも記載があります。
日本人にとても馴染みの深い食べ物なんですね。
もちろん生姜には、そのような精神的な意味だけでなく、実際にとても健康にいい食品です。
夏に生姜?と思った方もおられるでしょうが(わざとじゃないですよ。書いた後に気づきました)、実は夏にこそ生姜を摂取したほうがいいのです。
確かに生姜は体を温める働きから寒い時期に注目されがちですが、
夏バテの予防にも威力を発揮する頼もしい存在なのです。
夏は、屋外ではカンカン照りでも、
室内は冷房の効きすぎなどで、実は体を冷やしやすい環境なのです。
そして、それが夏バテの原因の一つとなっています。
生姜の持つ身体を中から温めるという効力は、
このような現代の生活環境においてとても有効なのです。
夏場に生姜を取って、夏バテに負けない身体を手に入れましょう!
このように、健康のために是非とも食べたい生姜ですが、出来ればおいしくいただきたいところです。
生姜はそうめん等の薬味として使用してもいいですが、
夏場にお勧めなのが、豚の生姜焼きです。
なぜなら、豚肉と生姜はどちらも夏に取ってほしい栄養素を持っているからです。
豚肉にはビタミンB1が多く含まれていて、これには糖質をエネルギーに変える働きがあります。これが不足すると、食欲不振や疲れやすい、だるいなどの夏バテの症状が出てしまいます。ビタミンB1を取ると、これがしっかりと働くようになり、疲労回復効果がとても高いとされています。
生姜には、ジンゲロール・ショウガオールという特有の成分が含まれています。これが独特のさわやかな辛みの元になっています。これは殺菌力のある成分なので、胃の調子を整えてくれる効果があります。また、前述したように体を温める効果もあり、これが夏の冷えに効果的です。
豚肉と生姜は、疲れた体を元気にしてくれるスタミナ食材です。
しょうが焼きは、暑い夏こそ食べたいメニューなのです。
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最後に今回の段ボールについての情報です。
【サイズ】縦14cm×横38cm×奥行き25cm
【紙質】かなり硬め
農業用のシンプルなデザインの段ボールですね。